驚愕!ストレッチしてるのに柔らかくならない理由とは?

カラダを柔らかくしたくてストレッチを実施しているのに結果が出ないことってありますよね?

ポイントも抑えて、正確に実施しているはずなのになぜ?

そんな疑問からこのまま柔らかくならないのではと半信半疑になり、結果的に諦めてしまう人が多いのも現実問題です。

ここには大きな落とし穴があります。

カラダを柔らかくするには、ストレッチを行うタイミング、筋肉の順番があるのをご存知でしたか?

やみくみもに足からストレッチをすれば柔らかくなるわけではありません。

今回は真面目にストレッチをしているのに結果が出ない人向けにプロが徹底解説します。

是非実践してくださいね。

ストレッチをしてもカラダが柔らかくならない原因は?

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ではここからストレッチをしているのにカラダが柔らかくならない原因についてみていきましょう。

①ストレッチをする順番が違う

柔らかくしたい筋肉があると、まずはその部位から伸ばそうします。

しかし、ここが間違いである可能性が高い。

実はストレッチをするにあたって取り組み方があります。

人間には何百という数の筋肉が存在しますが、それぞれ大きさも違えば、役割も違います。

更に筋肉でありながら持久力に長ける、瞬発力に長けるなど個性があります。

そして大前提条件として、筋肉は全身繋がっているということを覚えておきましょう。

全身繋がっていることは、硬くなっている筋肉そのものが原因でないケースがあること。

例えば裏ももが硬いと感じて伸ばすとします。しかし、裏ももの筋肉はお尻、腰、背中、首まで繋がっているため、これらのどこかが硬いことで影響を受けているケースがあります。

つまり一つの部位だけやるのではなく全身をくまなくストレッチすることが大切なのです。

探求していくと、なぜこの筋肉が硬いのかがわかるようになり、違ったアプローチ方法ができます。

プロしかできない!と思われがちですが私たちはそのレベルまでのことを広めたいと考えています。

②タイミングが悪い

ストレッチを行うにはタイミングが大切ですね。

一つの指標として取り入れたいのは体温が高い状態の時に行うこと。

例えば朝にストレッチをすると、体温が低いため筋肉も固まっています。この状態で伸ばしてもなかなか難しいものがあるでしょう。

逆に体温の低いときは体操がオススメ。

体操は関節を動かし、脳を目覚めさせるためカラダにスイッチが入ります。

ラジオ体操などは目覚めの体操として取り入れられていますよね。

もし体温の低い環境下でストレッチを行っている方がいたら、体温の高い状態で行うことを目指しましょう。

室内温度を高くしたり、お風呂上りに行ったり、または運動後に取り入れるのがいいでしょう。

③反動をつけてストレッチをしている

ストレッチの基本は反動をつけず、じっくり気持ちいい程度で伸ばすことです。

早く柔らかくしたいあまり、反動をつけてグイグイストレッチをしている人をみかけますが、かえって筋肉が硬くなってしまい効果は低いでしょう。

トレーナーがついてわざと反動をつけるストレッチ(バリスティックストレッチ)もありますが一人で取り組む場合はやめましょう。

ケガのリスクもありますし、効果が出ずに嫌になることがあります。

せっかく継続していたのももったいないですからね。

④期間が短い

ストレッチをしても効果が出ないと嘆く人の中で一番多いのが期間が短いこと。

実は効果が出るまでには3ヶ月は必要になります。

これは筋肉の性質の問題にもなりますが、筋肉の細胞は新しく生まれ変わるまでに3ヶ月かかると言われています。

筋肉はストレスをかけることで反応し、強くなったり変化を遂げます。

筋力トレーニングがわかりやすい例ですよね。

毎日腕立て伏せを100回行っても1ヵ月では大した変化はありません。

それに休養をさせることもトレーニングの一つですからやみくもにやればいいものでもありません。

ストレッチも同様に早く柔らかくしたいからといってやみくもに取り組んでも効果は見込めないでしょう。

適切な負荷、時間、休養をとることが大切。

ただ一つ例外があります。

ペアストレッチにおいては1ヶ月で効果を感じ始めます。

セルフストレッチに比べて強度も時間も正確にできるため筋肉の反応も早いということですね。

もしパートナーがいるようであればペアストレッチをお勧めします。

⑤筋トレした後にケアをしていない

男性に多くみられる筋トレをしたあとにケアをしていないケース。

私も週に5回の筋トレを欠かさず行う生活を12年続けています。

筋トレだけ頑張っていると筋肉が硬くなり、可動域が制限されてしまった経験があります。

こうなるといくらストレッチをしても硬いまま、やってもやっても柔らかくならないのです。

解決するには根気強くストレッチをしていくしか方法はありません。1日15分程度のストレッチを実践していきましょう。

カラダを柔らかくするコツは?

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①自分がどこが硬いかを知ること

自分のカラダのどこが硬いのかを知ることが大切です。

例えば前屈で床に手がつくのか?つかないのか?

椅子に座って捻った時にどこまで捻ることができるのか?まずは現状を理解することが大切なのです。

自分の現状を理解しているとターゲット筋肉が明確になるのでより効率的にストレッチができるようになります。

詳しくはコチラの記事を参考にしてみてください→自分でもペアでもできる!柔軟性チェックのやり方9種!

②伸ばしている筋肉を意識すること

ストレッチで伸ばしている筋肉を意識することは柔らかくするうえで重要です。

なぜなら筋肉と脳は繋がっているため、伸ばしている筋肉を意識したり、目で見たりするだけでも効果は変わってきます。

ペアストレッチの場合、パートナーがストレッチをしてくれるのでより一層意識しやすいため効果を感じるまでに期間が短いのです。

これが前述したセルフストレッチを超えたペアストレッチの良さですね。

③ペアストレッチを行うこと

やはり他人の力を借りるのが一番良いです。

ストレッチもトレーニングも同じことが言えますが、人にやってもらうと安定感と正確性が増しますからね!

ペアストレッチはなかなかハードルが高いという方でも安心してできるように私たちもサポートしていますので色々な記事をみてください。

一人でやるより、二人でやるほうが楽しく継続できますからね。

④体温の高い状態で行うこと

ストレッチは筋肉をターゲットにしています。

筋肉は熱を産生する機能や、血液循環を良好にする機能がありますね。

つまり体温が低い状態では筋肉も冷えて硬くなっています。

ストレッチの効果を高めるには体温の高い状態で行うことがベスト。人間は朝起きたばかりは体温が最も低く、16時~18時にピークを迎え、就寝までに下がると言われています。

とはいえ、16時~18時は仕事をしていたり、子供を迎えに行く時間ですから暇がない。

この場合はお風呂上りに行うのがベストです!シャワーでも一時的に筋肉は温まりますから効果はあります。

更にストレッチには副交感神経を優位にする働きがあるので寝る前には最適です。

睡眠の質を高めてくれますよ!

⑤グッズを使う

ペアストレッチをするとほとんどの場合、筋肉は柔らかくなりますが更にレベルアップしたい時はグッズを使うといいでしょう。

例えばストレッチポール、フォームローラー、バイパー、ストレッチリングなど今では多くの柔軟性向上グッズがあります。

より効果を高めていきたいと考えている方は相乗効果を狙っていくといいですよ!

中でも私たちがオススメするのはバイパーです。

全て試した結果これが一番柔らかくなります!ご興味のある方は楽天から購入できます。

カチコチに固まった筋肉を瞬時に柔らかくすることができるためストレッチ前には最適です!

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ペアボディから一言

この記事を書いたペアボディ編集長のつぶやき…

ストレッチをしてもカラダが柔らかくならない経験をお持ちの方は、今回の記事に書いた工夫の仕方を取り入れてみるといいでしょう。

人それぞれ性格も違えば、姿勢や筋肉量も違います。

ただし、カラダの根本的な構造は変わりません。

胃がない人はいませんし、脳が半分しかない人もいません。

まずは今回紹介させて頂いたポイントを抑えていきましょう。そして目指すは個人に合った方法でストレッチをかけられること。

ここまで皆さんにはわかってもらえるようこ当サイトで全ての情報を提供しています。

是非いつかお会いしましょうね!人の役に立つ技術であることは間違いありませんからね!

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